オーストリア共和国の時差や公用語、通貨、気候などの情報の一覧。
 
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基本情報

EU内全空港発便 液体類の機内持込に関する新規制
対 象: ・EU内空港発全便
規制内容: ・飲み物や化粧品などの液体は一容器最高100mlまで。
・規定のビニール袋 に封入しなければならない。
・液体を入れたこのビニール袋は機内持ち込み手荷物とは
  別にしてセキュリティーチェックを受ける。
・チェック済の液体入りビニール袋は機内で開封してよい。
・空港内の免税ショップで搭乗券を提示して購入するものは制限されないが
  袋に入れられ特別のシールで封入される。ただしこちらは開封してはならない。

基本情報
オーストリア共和国。首都ウイーン。(Wien ヴィーンと発音)
人 口: 約800万人
公用語: ドイツ語
日本との時差:
冬時間: 8時間マイナス
夏時間: 7時間マイナス
3月最後の日曜日午前2:00から10月最後の日曜日午前2:00の間が夏時間。
通過と両替
通 貨: ユーロ。補助通貨セント
銀 行: 月−金の8:00−15:00、木曜日のみ17:30まで。
12:30−13:30はお昼休みで閉まる場合があります。
郵便局: 8:00−12:00と14:00−18:00。
オーストリア中どこでへ行っても日本円をユーロに両替できるので、あらかじめ日本で米ドルに替えておく必要はありません。
電話
公衆電話
硬貨専用機: 10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロ硬貨のみ使用可能。受話器を取って、硬貨を投入、ダイヤルを回す。
カード専用機: 郵便局または”TRAFIK”“TABAK”と表示されたタバコ屋でカードを購入。
テレフォンカードは4ユーロ、8ユーロ。
受話器を取って、カードを挿入、ダイヤルを回す。
ホテルから 最初に外線番号(フロントにお問い合わせください。)を回して、ダイヤル。
日本へのかけ方 最初に日本の国番号0081−(市外局番の0を取ったもの)−番号
例)東京(03)3333-4444 → 0081-3-3333-4444
コレクトコール(料金先方払い)のかけ方
市内通話料分(お客様払いとなります)の硬貨(最低5ユーロ程)を投入後、
KDDジャパンダイレクト0081-22-903-0811とダイヤルし、日本のオペレーターが出たら相手先の電話番号を言ってつないでもらう。
郵便
日本へは20グラムまで 1.25ユーロ。
航空便=PRIORITYのシールを貼ってもらう。
(AIR MAILと書いておけばそれだけでももちろんOK。)

郵便局は通常月曜から金曜まで、8:00〜12:00と14:00〜18:00開いています。
ウィーンの中央郵便局は24時間営業。駅の郵便局は22時まで開いています。

また切手はタバコ屋でも買うことが出来き、ポストは黄色かオレンジ色をしています。
航空便だと約4日程で届きます。
薬局
オーストリアの薬局は夜間営業と日曜営業を交代で行っています。
閉まっている薬局の前には近くで開いている薬局を記した掲示があります。
気候と服装
気候はだいたい北海道に似ています
日本のように湿度は高くなく蒸し暑いと感じることはほとんどありません。
その反面、雨などの天候や夜間などは肌寒いと感じることもあるのでカーディガンや
薄手のセーターがあったほうが良い
です。
冬はかなり厳しくなるので厚手のコートに滑りにくい靴が必須。
また、コンサートなどに出かける予定があるのならドレッシーな洋服は忘れずに。

免税ショッピング(税金払い戻し)
オーストリアで買う商品には付加価値税(MWSt)が含まれていますが、海外からの旅行者には条件を満たす場合はその税金を免除する制度があります。
通常、商品価格のおよそ13%が払い戻されます。 

免税の対象となる条件
・同じ日に同じお店で買った商品の合計が75.01ユーロ以上であること 
・購入した商品をオーストリア国内で消費せず国外に持ち出すものであること(直送品も含む) 
・手続きに必要な書類(お店で発行してもらう)と領収書がそろっていること 
・書類に税関のスタンプをもらう(購入日から12週間以内) 
出国手続
・ウイーン空港から直行便で日本へ帰国する場合や、プラハ、ブダペストなど EU以外へ出国する場合
1. 免税品を手荷物で持ち込む場合 
チェックイン、パスポートコントロールを終えてから、すぐ横の税関もしくは出発ゲートの税関係員に商品を見せてスタンプをもらいます。
2. 免税品をスーツケースに入れる場合
チェックイン後、スーツケースを返してもらい、出発ロビー中央にある税関のカウンターにスーツケースを持っていき、免税手続きを済ませ、ここでスーツケースを預けます。
税関は混雑する場合が多いので、早めに空港へお越しください。 

・ウイーン空港からEU諸国内で乗り換えて帰国する場合
1. 免税品を手荷物で持ち込む場合 
免税手続はEU諸国の最終出国の空港にて行います。
2. 免税品をスーツケースに入れる場合
乗り換え時間が短かったり、大きい品物を買った場合などはこの方法が便利です。
前項の2と同じ方法で税関カウンターで手続します。 
税関のスタンプを押された書類は、空港内にある銀行などの払戻取扱所で換金します。
換金が不可能な場合は、スタンプをもらった書類を店でもらった返信用封筒に入れて郵送し、帰国後に銀行送金や小切手で受け取る方法があります。

ただし、この場合銀行手数料が差し引かれますので、なるべくヨーロッパ内で払い戻してください。
また小切手には有効期限がありますので、速やかに換金することをお薦め致します。


 
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